ここでは知っておくと役立つ小粒情報をまとめてみました。 もし、「この様な事が知りたい」という、追加御希望の事柄がございましたら編集まで御連絡ください。


イタリアのお金
イタリアのお金の紹介です

一番みなさんが戸惑われるのがイタリアのお金です。 以下にイタリアで使われるお金、EUROのお札を示してみましたので御覧ください。 現在の変換レートにつきましてはこちらを御覧ください。


500 EURO (500ユーロ札)

イタリアのお札の中で一番大きいお札ですが先ず、皆さんはお目にかかる事はないでしょう。 発想的には日本の5万円のイメージです。
200 EURO (200ユーロ札)

実質的にイタリアで使われるお札の中で一番大きいお札です。 発想的には日本の2万円のイメージです。
100 EURO (100ユーロ札)

これまた、実質的にイタリアで使われるお札の中で一番大きいお札です。 発想的には日本の1万円のイメージです。
50 EURO (50ユーロ札)

これも割と手にされる機会が多いでしょう。 発想的には日本の5千円のイメージです。
20 EURO (20ユーロ札)

これは頻繁に使われるお札です。 発想的には日本のの2千円のイメージです。
10 EURO (10ユーロ札)

これが一番良く使われているお札です。 発想的には日本の千円のイメージです。
5 EURO (5ユーロ札)

お釣などで割と貰う機会が多いお札です。 発想的には日本の500円のイメージです。




以下はイタリアのコインになります。


2 EURO (2ユーロコイン)

二色のきれいなコインです。 ユーロとしてのコインはこの2ユーロとこの下に紹介する1ユーロのみです。 それ以外のユーロは全てお札になります。 発想的には日本の200円のイメージです。
1 EURO (1ユーロコイン)

二色のきれいなコインです。 ユーロとしてのコインはこの1ユーロとこの上に紹介する2ユーロのみです。 それ以外のユーロは全てお札になります。 発想的には日本の100円のイメージです。
50 CENTESUMI (5セントコイン)

金色のきれいなコインです。 このコインは1ユーロの半分の価値となります。 発想的には日本の50円のイメージです。
20 CENTESUMI (20セントコイン)

金色のきれいなコインです。 このコインは1ユーロの5分の1の価値となります。 発想的には日本の20円のイメージです。
10 CENTESUMI (10セントコイン)

金色のきれいなコインです。 このコインは1ユーロの10分の1の価値となります。 発想的には日本の10円のイメージです。
5 CENTESUMI (5セントコイン)

銅貨のコインです。 このコインは1ユーロの20分の1の価値となります。 発想的には日本の5円のイメージです。
2 CENTESUMI (2セントコイン)

銅貨のコインです。 このコインは1ユーロの50分の1の価値となります。 発想的には日本の2円のイメージです。
1 CENTESUMI (1セントコイン)

銅貨のコインです。 このコインは1ユーロの100分の1の価値となります。 発想的には日本の1円のイメージです。


これらのコインはユーロ参加国により、裏面には各国独自の模様のデザインが刻まれています。 そして欧州連合には参加してはいないものの、サン・マリーノ共和国やヴァティカン市国でもこれらのコインで裏面には独自の模様を施したコインを発行しています。 各国の裏面のデザインは異なりますが、当然ながら、価値は全て同じです。